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DCヒーローたちの祭典『ジャスティス・リーグ』開幕

DCコミックのヒーローたちが集結する『ジャスティス・リーグ』のジャパン・プレミアが20日、六本木で行われ、フラッシュ役のエズラ・ミラーと、サイボーグ役のレイ・フィッシャーが登場した。

日本文化が大好きだというエズラは、「このあとレイとゲームセンターに遊びに行くんだ。まだストリートファイターの勝負がついてないからね。日本のアニメが大好きでね。『鋼の錬金術師』が映画化されると聞いて興奮しているよ。同じワーナーの作品だからタイトルを出してもいいよね」と言って会場を沸かせた。

フラッシュ、サイボーグに、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマンを加えるとジャスティス・リーグのメンバーが揃うということで、お笑いトリオのパンサーがバットマン、ワンダーウーマン、アクアマンに扮して登場した。ツッコミ担当の向井は「菅はほとんどメイクしなくてもアクアマンだった。バットマンは尾形がやらなくても他の誰でも良かった」とコメントして笑わせた。トリオの元気担当・尾形は「俺たちもジャスティス・リーグに加えてくれよ」とエズラたちに直談判するも、エズラに「ふむ、どうしようかな。これはすごく危険な仕事だぞ。命を落とすかもしれないが、その覚悟はあるのか?」と返され、尾形はその場で土下座して頼み込んでジャスティス・リーグの仲間に加えてもらうことになった。レイは「明朝、腕立て伏せ1000回だぞ」と冗談を言っていたが、カメラの前で快く5人でジャスティス・リーグのポーズをびしっと決めて見せた。

続いて、米大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手がステージに登場。「僕の子どもの頃の夢は野球選手とスーパーマンでした」と語るや、ネクタイを脱ぎ捨て、シャツのボタンを外すと、その胸に「S」マークが輝いた。思いがけないスーパーマンのサプライズ登場に、会場は沸きに沸いた。

『ジャスティス・リーグ』は、『マン・オブ・スティール』、『バットマンVSスーパーマン』に続く作品で、バットマンの超人スカウト作戦を描く。全世界62の国と地域では公開されるや初登場1位になっており、日本では11月23日(木・祝)から全国公開される。

なお、イベントにはプロデューサーのチャールズ・ローブンも登場。レッドカーペットには、バットマンの声を務める小原雅人や、叶姉妹が登場。千葉ットマン、ユリコタイガーは驚くべき完璧なコスプレで目を引いていた。

2017年11月20日 23時23分

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