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    レニー・ハーリン監督「次回作はジャッキーちゃん主演で日本で撮る」

    8月22日(火)、『スキップ・トレース』のジャパンプレミアが行われ、17年ぶり(映画のキャンペーンとしては24年ぶり)に来日したレニー・ハーリンが舞台挨拶を行った。

    以前からジャッキー・チェンとタッグを組むことを熱望し、過去二度もそのチャンスがありながらも逃して来た監督が念願叶ってジャッキー・チェンを主演に放つバディムービーである(相棒役はジョニー・ノックスヴィル)。ハーリン監督は、中国で映画を撮ったことで、ハリウッドとは違う居心地の良さを感じたようで、「ハリウッドでは縦社会だった。ハリウッドでは自分の担当していない仕事はしないけど、中国では自分の仕事じゃなくても進んでやってくれる。自分がこうしたいといえば、すぐにみんな手伝ってくれた」とコメントしていた。

    イベントのゲストには、花束ゲストとして内田理央、そしてジャッキー・チェンのものまね芸人である「ジャッキーちゃん」が登壇した。ハーリン監督の前でジャッキー・チェンが映画よろしく猛ダッシュするものまねを披露したジャッキーちゃん。これを見たハーリン監督は「次の作品はジャッキーちゃんにやってもらおう。これで製作費の予算をだいぶ抑えることができるな」と手応えを感じていたようだ。内田理央もアクションができるということで、ジャッキーちゃんが直々にカンフーをその場でレッスンすると、内田理央は華麗に演舞をしてみせた。これを見たハーリン監督は「これでファン・ビンビンの代わりの女優も見つかったな。次回作は君たちの主演で日本で撮ろう」とコメント。そう言ってハーリン監督も見事なカンフーポーズを披露するなど、終始ノリノリだった。

    公開は9月1日(金)から。


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    2年前 2017/8/22 21:10:47
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