『プラネタリウム』ナタリー・ポートマンが日本語で挨拶

7月20日(木)、映画『プラネタリウム』のジャパンプレミアが行われ、主演のナタリー・ポートマンが、女流監督レベッカ・ズロトヴスキと仲良く登壇した。
ナタリー・ポートマンが来日したのは4年ぶり。ファッションブランド、クリスチャン・ディオールのキャンペーンも兼ねての来日であった。ナタリーは「こんばんは。私の新しい映画『プラネタリウム』です」と流暢な日本語で挨拶をした。
MCは、ナタリーが以前から日本語を勉強していたというから、何か日本語を話せないかとリクエストすると、ナタリーは「学生の頃にやっていただけだから今はほとんど忘れていてうまくできるかどうかわからない」と、かなり恥ずかしがりながら、「私の名前はナタリー・ポートマンです。酉年です」と日本語を披露。酉年という日本人ならではの単語が出たことにファンたちはほっこりしていた。
本作でナタリーはフランス語で演技しているが、「日本語もできるから日本の映画に出てみるのはどうか」とMCからリクエストがあると、ナタリーは「オファーしてくれるんですか。でも日本語のセリフがうまくできるかどうか」と言って照れ笑いしていた。
レベッカはフランスの監督で、舞台挨拶もフランス語だったが、「これから映画を見る皆さんにラストをネタバレしようかな・・・冗談ですよ」とか「私の知っている日本語は汚い言葉だけしかないのでここでは言えません」とか、いうこと一言一言がなかなか面白く、イベントを盛り上げた。中には「以前日本に来たときは愛するパートナーと来ましたが、今日は愛するナタリーと来られて嬉しいです」と素敵なコメントも。
フォトセッションのときには唐傘が用意され、ナタリーは自分の名前が日本語で書かれているのを見てすぐさま「ナタリー」と日本語の発音で読んでいた。
映画『プラネタリウム』は9月23日(土)から新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開。