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ダイアン・レイン、15年ぶりの来日。コッポラ夫人の監督デビュー作に出演

6月6日(火)、TOHOシネマズ 日本橋にて『ボンジュール、アン』(配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES)のジャパンプレミアが行われ、エレノア・コッポラ監督(81歳)とダイアン・レイン(52歳)が舞台挨拶を行った。

フランシス・フォード・コッポラ監督が夫でソフィア・コッポラ監督が娘という映画一家のママ、エレノアが、このたび本作でフィクション映画監督デビューを飾った。しかも映画のストーリーは、映画プロデューサーを夫に持つ妻を主人公に夫婦の物語を描くというもの。主人公のモデルは自分自身で、エレノアが実際に体験したフランス人男性との旅行をモチーフにしており、エレノアの知人である映画人たちがカリカチュアライズされて劇中に登場する。

ダイアン・レインは日本でも非常に人気が高く、『運命の女』で中年女性の魅力を出してからその人気はますます不動のものになったが、ダイアンが来日したのは実に15年ぶりである。コッポラ映画で一躍有名になった彼女が、言わば恩師コッポラの妻を演じたことになるわけで、ダイアンは「エレノアという一人の女性を、自分が出演する形で祝福できて嬉しく思います」と心から喜んでいた。

それにしても、実際に本人を前にして、ダイアンの瞳孔の大きさに改めて驚く。大きく開いた瞳孔は彼女のチャームポイント。カメラ席にも時折笑顔で目線を送ってくれる気配りも見せてくれた。スタイルも抜群で、座っていると美脚がキラリと輝く。52歳とは思えない美しさで、「これから何度も足を運びたい」とダイアン。日本の『ボンジュール、アン』というタイトルが気に入ったらしく、「日本語のタイトルに主人公の名前が入っているところが可愛いですね」と上機嫌だった。

『ボンジュール、アン』は、7月7日(金)、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショー。

2017年6月7日 09時50分

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KIYOMASA君
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